青春を山へ

登山記録と過去の登山を日記風に綴っていきたいと思います。

今までとこれから

僕の記事を数人の方でも見て頂けてるのは嬉しく感じます。このブログはあくまでも日記としての位置付けなので多少もしかしたら不適切な発言や行動があるかも知れませんがご承知頂ければ幸いです。


なぜ数年前から記事を書かなくなったかと言えば登山パートナー(k君)が結婚したことによって登山を引退。僕は登山を続けてましたが記事を書く意欲がわかずそのうち存在を、すっかり忘れていた次第です。

このブログは過去の山と現在の山を題材にしておりますが読み返して思ったのが若者から中年に進行しているって事ですね笑


昔は仕事が終わってからでも山に行くってのが当たり前で貪欲にストイックに山と対面しておりました。がしかし年ですかね。昔ほど今は取り組んでおりません。仕事で疲れてるのに山に行くとか今は考えられません。

自分の体調や気分に合わせて山と付き合いをしてます。


もちろん興味がなくなったわけでなく様々な山登りをしておりますし、長野県で山岳救助に携わってるので年間の三カ月以上は今も山の上で生活をしてます。


今までは登山パートナーが居たのですが、いなくなったことによって新たにパートナーを見つけられず基本的にソロ登山になったので挑戦的な山登りをしておりませんが、このブログの最終章はエベレスト登頂を目標としてます。


年を取るにつれて周りの環境が堅実になっていく中で僕は一人まだ自由奔放に動き回ってます...。


そんな中で結婚とかマイホーム等など人生設計を考えねばならない事案は沢山あります。


こんな僕も考えるようになったのは事実です。しかし二足のわらじを履いて世渡りするほど僕は器用ではありません。


最近になって僕は覚悟というか自分の山登りにピリオドをつけようとしたことがありました。本当に色々考えました。このままの生活を続けていくのか世間体とかほんとに色々と...


でも数十年と山をやっててやっぱり僕のゴールはエベレストだと決めました。


そこに理由は沢山ありますが、それまでは結婚もマイホームも全て後回しにする決意です。


最近はそんな僕を、応援してくれる知人やSNSでのフォロワーの方々。応援メッセージを頂く事もあります。大変嬉しく心の支えになってるのでここで改めてお礼申し上げます。



こないだ知人の人と呑んでるときに言われたのがそのままの自由でいて欲しいと目指して欲しいと言われました。


僕は2カ月の間。長野県の山で山岳遭難防止対策協会の山岳救助隊員として夏山常駐隊に所属しております。

山岳遭難防止対策協会とは行政で組織化してる遭難救助のネットワーク的な存在です。


長野県の会長は現知事です。夏山常駐隊とはそれに委嘱(普通の人では出来ない専門的な分野のときに使われる言葉)されてハイシーズンである夏山において2カ月間常駐して登山者の指導相談。登山路のパトロールや山岳遭難が起きたときの山岳救助を任務として活動してます。


何度も救助に出たりしてるので今後はこっちがメインで記事を書いていくことにするかもなのでご興味があれば読んで頂ければ嬉しく思います。